第5回 CoderDojo 宇都宮 開催レポート

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2022年3月13日に第5回 CoderDojo 宇都宮を開催しました! 今回は初のオンライン開催に挑戦しました。

2020年末以来開催できていなかったので久しぶりの開催となりました。 未だ栃木県にはまん延防止措置が発令されているので、今回は初めて Zoom によるオンライン開催に挑戦してみました。 久々の開催かつオンラインということで、人が集まってくれるか少し心配でしたが、今まで参加してくれていたメンバーを中心に、6人のニンジャと3人のメンターで開催することができました。

今回は事前の開催予告でも記載したように、 Coolest Projects を紹介しました。世界中に自分の作品を見てもらう機会というのはなかなかないので、この機会を活かしてもらえるといいな、と思っています。

紹介スライドはこちら

昨年の応募作品はこちら

ワークシートはこちら

応募しようと思っている人にはサポートするのでぜひご連絡を!

最後は恒例の発表です。

ユースメンターとしても活躍してくれている子は、ついにテキストプログラミングを実践しているとのこと。 約1年間 VisualBasic を勉強し、校内のメールの送受信ができるようになることを目標に、コミュニケーションツールの開発を進めていました。

小学5年生の女の子は Coolest Projects への応募を目指してワークシートに記入した内容を発表していました。 今後の作品づくりに期待ですね。

小学2年生の男の子も Coolest Projects への応募を目指してワークシートの記入と、 Scrath で作りかけの作品を紹介してもらいました。 宇宙ごみを回収するゲームを作るとのことでした。

小学6年生の男の子は、Scrath のペン機能を活用した作品をいくつか発表してくれました。中でもペイントソフトを Scrach で作ったのは驚きでした。 単純なように思えるペイントソフトも、内部では複雑な処理をやっていることが、実際に作ってみることで理解が進んだのではないでしょうか。

小学5年生の男の子は、この1時間の間に作成した Scratch 作品を発表していました。 この子は以前の CoderDojo で初めてプログラミングに触れたとのことですが、1年以上のブランクがあってもちゃんと覚えていてくれることうれしいですね。

小学2年生の女の子も、この1時間の間に作成した Scratch 作品を発表してくれました。 しかし、ここで事件が! なんと、作成中のプログラムが途中で消えてしまったというのです。 それは悲しい・・・。 しかし、そのようなハプニングの中でも、自分がやりたかった内容をちゃんと発表してくれました。

次回は未定ですが、そろそろまん延防止措置も解除されるようなので、またリアル開催も検討したいと思っているところです。

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